電車でよく会う

朝の電車でよく一緒になる人と最近話すようになった。

その人はいつも隣で小説を読んでいます。
そこでなんの本を読んでるんですか?って話かけたら答えてくれて
、自分もその本を持ってるから内容がわかるから話があって、そこから
話すようになった。

今では小説が出会いのキッカケです。

  

HTCのApple提訴 棄却を仮決定

[17日 ロイター] 米国際貿易委員会(ITC)は17日、台湾のスマートフォン(多機能携帯端末)メーカー、宏達国際電子(HTC)<2498.TW>が特許侵害で米アップル<AAPL.O>を訴えていた問題で、HTCの申し立てを棄却する仮決定を下した。

 ITCの行政法判事は、電源制御などの技術を含むHTCの特許4件について、アップルによる侵害は認められないと判断した。

 最終決定は来年2月となる。

 HTCは昨年5月、アップルを特許侵害で提訴。アップルの 「iPad」、「iPod」、「iPhone」の米国販売差し止めを求めていた。アップルもまた、HTCがスマートフォン関連の特許を侵害しているとして、同社を訴えている。

  

葉っぱビジネスにGALAXY活用

“葉っぱビジネス”で知られる徳島の上勝町。ここでは生産者のおばあちゃんたちが商品の受注にAndroidタブレット「GALAXY Tab」を活用している。タイムリーに注文を取ることができ、それが売上アップにつながることから人気を博しているという。

 葉っぱビジネスは、日本料理の飾りにつかう花や葉っぱを育てて、料亭や旅館に販売する事業。商品が軽くて扱いやすいことから上勝町の高齢者たちがビジネスに参入し、今や年商2億6000万円規模にまで成長している。

 注文が入ると、その情報が瞬時に生産者の高齢者たちに送信される仕組みで、これまでは、PCやFAXで発注を受けていた。しかし、これでは畑で作業をしているときや外出時などには受注できないことから、Androidタブレットを導入。ボタンを大きくしたり、注文が入ると画面全体が赤い表示に変わって知らせるようにしたりとシンプルで分かりやすいアプリを開発し、その日の売上を簡単にチェックできる機能なども用意したところ、「高齢者の方がここまで使いこなせるとは思わなかった」(NTTドコモ 法人事業部の山田広之氏)というほどの活用ぶりだったようだ。

画像:大きなボタンの専用アプリを開発し、簡単に受注できるようにした
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1110/17/news092.html

 タブレットの導入で、生産者が受注機会の損失を防げるようになったほか、葉っぱを採取しているときにもリアルタイムで必要な葉っぱの種類や枚数を確認できるようになるなど、生産性も向上したという。

 NTTドコモ 法人営業部の山田広之氏は、この事例を“スマートデバイスが新たな活用シーンを創出する一例”として紹介。スマートデバイスに縁がないと思われがちな一次産業でも、また、使い手が高齢の人でも、「使いやすいアプリを開発し、操作しやすい環境を用意すれば活用の幅が広がる」と意気込んだ。

(プロモバ)